ふるいちで未使用スマホを売るには?状態Sの条件・査定の仕組み・最高額で売るポイントを徹底解説


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ふるいちで未使用スマホを売るには?状態Sの条件・査定の仕組み・最高額で売るポイントを徹底解説

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「買ったけどほとんど使わなかったスマホ、どうせ売るなら最高値で売りたい」

そう思っているなら、この記事はあなたのために書きました。

未使用に近い状態のスマホは、中古市場でも特に価値が高い品物です。しかしその価値を最大限に引き出すには、「何をどう準備して、どのタイミングで売るか」を正しく理解している必要があります。

何も知らないまま売ると、状態S(新品・未使用)として査定されるはずだったものが状態Aや状態Bに落ちて、数万円単位で損をすることがあります。

この記事では、古本市場グループが運営するスマホ・タブレット専門の買取サービス「ふるいち(furumoba)」での未使用スマホの査定の仕組みから、最高額を引き出すための準備、売る前に知っておくべき落とし穴まで、すべて解説します。


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ふるいちの査定ランクと「状態S」の定義



ふるいちでは端末の状態を以下の4段階で評価しています。

状態S(新品・未使用)
本体・付属品ともに使用跡・キズ等がなく未使用のもの。出荷時に本体に貼られる保護シート・フィルムがあるもの。外装・内容物に破損・欠品(保証書・冊子含む)がないもの。

状態A(非常に良い)
液晶にキズがない。使用されているが良好な状態。動作に全く問題がないもの。

状態B(良い)
液晶に薄いキズあり。外装の角にキズ・汚れ・塗装ハゲ。小さなヒビ割れがあるもの。

状態C(可)
液晶にキズがある。全体的にキズや汚れがあるもの。

未使用スマホを売るなら状態Sでの査定を目指すことが、最高額を得るための大前提です。しかし状態Sに認定されるためには、単に「使っていない」だけでは不十分なことがあります。


「未使用なのに状態Sにならない」落とし穴


未使用スマホを売ろうとして、思った以上に査定額が低かったというケースには、いくつかの共通したパターンがあります。

落とし穴①:付属品が揃っていない

ふるいちの状態Sの定義には「外装・内容物に破損・欠品(保証書・冊子含む)がないもの」という条件があります。

本体がまったく傷ついていなくても、充電ケーブル・SIMピン・説明書・外箱のいずれかが欠けていると、状態Sから外れる可能性があります。

機種変更の際にキャリアショップで手続きしたとき、「箱は不要ですか?」と聞かれてそのまま処分してしまった——という方は少なくありません。未使用スマホを高く売りたいなら、購入時の箱・付属品は捨てずにすべて保管しておくことが必須です。

落とし穴②:本体の保護フィルムをはがしてしまった

状態Sの条件のひとつに「出荷時に本体に貼られる保護シート・フィルムがあるもの」とあります。

購入後に「とりあえずフィルムをはがして確認した」「一度電源を入れて初期設定をした」という行為だけで、未開封品としての扱いから外れることがあります。

本体の外装フィルムや封印シールは、売却するまで絶対にはがさないことが鉄則です。

落とし穴③:外箱に傷やへこみがある

本体が完璧な状態でも、外箱がへこんでいたり傷がついていたりすると評価が下がる場合があります。

保管中に外箱を雑に積み重ねていたり、引っ越しの際に傷ついてしまったりするケースが意外と多いです。端末だけでなく外箱も丁寧に保管してください。

落とし穴④:時間をかけすぎた

スマホは新機種が出るたびに旧機種の中古市場価格が下がります。「どうせ売るならまとめてやろう」と思って放置している間にも、端末の価値は確実に下がっています。

未使用品といえども時間経過は査定に影響します。「売ろう」と思ったタイミングが最も高く売れる瞬間です。


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未使用スマホをふるいちで最高額にするための5つのポイント


ポイント①:SIMロックを解除する

キャリアで購入した端末にはSIMロックがかかっている場合があります。

SIMロックが解除されていると、どのキャリアのSIMでも使えるため再販市場での需要が高まり、査定額が上がる可能性があります。各キャリアの公式サイトやアプリから手続きでき、多くの場合は無料です。

ただし、「非正規のSIMロック解除品(脱獄・ソフトウェアの不正改変)」は買取対象外となります。必ず各キャリアの正規手続きで行ってください。

ポイント②:ネットワーク利用制限の状態を確認する

分割払いで購入した端末を売ろうとしている方は、必ず事前にネットワーク利用制限の状態を確認してください。

状態 内容 査定への影響
端末代金支払済・完済 買取可能・最も高い査定額
端末代金未完済・支払中など 買取可能だが減額の可能性あり
× 支払停滞中・利用制限中 買取不可
- 製造番号の誤入力・本体交換品など 買取不可

未使用でも分割払いが残っていれば「△」判定になります。完済してから売るのが最も有利です。

確認はdocomo・au・SoftBankなど各キャリアの公式サイトでIMEI番号を入力して行います。

ポイント③:付属品をすべて揃える

状態Sの認定を受けるには付属品の完備が不可欠です。発送前に以下をチェックしてください。

  • 本体
  • 外箱(傷・へこみなし)
  • 充電ケーブル・アダプター(機種によって異なる)
  • SIMピン(トレイ取り出し用の細いピン)
  • 説明書・保証書・冊子類
  • 出荷時の保護フィルム(はがしていない状態)

iPhoneの場合、iPhone 13以降は外箱が紙シール封印になっています。上下のシールがどちらも破れていない状態が未開封の証明になります。iPhone 12以前は外箱を包む透明フィルムが剥がれていない状態が未開封の証明です。

ポイント④:iCloudからサインアウトしてから初期化する(iPhone・iPadのみ)

未使用に近くても一度でも電源を入れてApple IDでサインインしたことがある端末は、iCloudのサインアウトを行ってから初期化する必要があります。

iCloudにログインしたままの端末はアクティベーションロックがかかった状態になり、買取不可となります。

正しい手順:

  1. 設定 → 自分の名前(Apple ID)→ 一番下「サインアウト」を選択
  2. サインアウト後に初期化を実行(設定 → 一般 → リセット → すべてのコンテンツと設定を消去)

Androidの場合は初期化前にGoogleアカウントからログアウトしておく必要があります。

ポイント⑤:できるだけ早く売る

未使用品であっても、時間が経過するほど価値が下がります。

スマホ市場では新機種が年1〜2回発表されるたびに、旧機種の中古価格が下落します。未使用品の価格優位性は早く売るほど活きます。「今は忙しいから来月に」という先送りが、数千円から数万円の損失につながることを覚えておいてください。


未使用スマホの参考買取価格(2026年6月時点)


古本市場の店頭買取ページに掲載されている参考価格のうち、未使用品(状態S相当)の最大買取価格をご紹介します。端末の状態・付属品の有無・ネットワーク利用制限の状態によって変動します。

  • iPhone 17 ProMax 2TB:最大 280,000円
  • iPhone 17 Pro 1TB:最大 210,000円
  • iPhone 17 512GB:最大 140,000円
  • iPhone Air 1TB:最大 140,000円
  • iPhone 16 ProMax 1TB:最大 180,000円
  • iPhone 16 Pro 1TB:最大 170,000円
  • iPhone 16 512GB:最大 110,000円
  • iPhone 17e 512GB:最大 100,000円

同じ機種の中古品(使用済み・状態A相当)と比較すると、未使用品は数万円高い査定額になることがわかります。この差は付属品の有無やコンディション管理によって生まれます。

最新の参考価格は公式サイト(furumoba.jp)の買取価格検索でご確認ください。


データ消去はふるいちに任せて大丈夫?


未使用に近いスマホでも、一度でも電源を入れてApple IDや各種アカウントを設定した場合は個人情報が端末に記録されています。

ふるいちでは、お客さまが事前に実施した初期化に加えて、RRITEA認定の専用アプリによる完全データ消去を実施しています。消去作業はログで管理されており、希望する方にはデータ消去証明書を無料で発行してもらえます。

「一度も使っていないから大丈夫」と思っていても、購入時の設定やApple IDのひも付けが残っている場合があります。ふるいちの二重消去体制があれば、安心して手放せます。


宅配と店頭、未使用スマホはどちらで売るべき?


宅配買取がおすすめなケース

自宅から動かずに売りたい方、複数台まとめて売りたい方、近くに古本市場の店舗がない方には宅配買取が向いています。送料は全国無料です。

宅配買取では端末を梱包して送るため、箱や付属品を丁寧に保護した状態で発送できます。未使用品の外箱を保護するためにも、段ボールに適切に梱包することが大切です。

店頭買取がおすすめなケース

今すぐ現金が必要な方や、査定結果をその場で確認してから判断したい方には店頭買取が向いています。全国の古本市場店舗で当日査定・即日現金受け取りが可能です。

未使用品の場合、端末の状態を確認しながらスタッフと話し合える点もメリットです。


発送前の最終チェックリスト(未使用スマホ版)


  • 外箱・付属品がすべて揃っている
  • 外箱に傷・へこみがない
  • 本体の保護フィルム・封印シールがはがれていない
  • iCloudからサインアウト済み(iPhone・iPadのみ)
  • 端末を初期化した
  • 暗証番号を各キャリアの初期設定番号に変更した(docomo:0000 / au:1234 / SoftBank:9999)
  • SIMカードとSDカードを取り出した
  • 遠隔ロックを解除した
  • ネットワーク利用制限の状態を確認した(○であることが望ましい)
  • SIMロックを解除した(査定額アップの可能性あり)
  • 充電を済ませた

まとめ:未使用スマホの価値を最大化するには「状態Sの条件」を守り抜くこと


未使用スマホの最大の強みは、状態Sとして査定されることで得られる高い買取価格です。ただしその価値は、付属品の完備・外箱の保管・保護フィルムの維持・早期売却という条件を守ることで初めて実現します。

「使っていないから大丈夫」ではなく「状態Sの条件を満たしているか」を一つひとつ確認することが、最高額を引き出すための正しいアプローチです。

ふるいちの宅配買取は送料無料・データ消去証明書無料発行・専門スタッフによる丁寧な査定という体制で、未使用品の価値を適正に評価してもらえるサービスです。

まずは公式サイト(furumoba.jp)の買取価格検索で、手元の端末の参考価格を確認してみてください。