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「機種変更したばかりで古いiPhoneが手元にある。どうせ売るなら少しでも高く売りたい」
そう思いながらも、「どこに売ればいいかわからない」「査定が不透明で怖い」「データが残ったまま流出したら」と不安が重なって、なかなか一歩が踏み出せていませんか。
この記事では、古本市場グループが運営するスマホ・タブレット専門の買取サービス「ふるいち(furumoba)」でiPhoneを売る方法を、手順・仕組み・準備の注意点まで丁寧に解説します。
「何をすれば査定額が上がるのか」「データは本当に安全に消えるのか」という2つの疑問に、この記事だけで完全に答えます。

ふるいちでiPhoneを売る方法は、宅配買取と店頭買取の2種類です。
宅配買取は自宅から申し込み、ヤマト運輸が集荷に来てくれる方法です。送料は全国無料。店舗に行く必要がなく、申し込みから入金まですべてネットで完結します。「近くに店舗がない」「仕事が忙しくて時間がない」という方に向いています。
店頭買取は全国の古本市場店舗(約100店舗)にiPhoneを持ち込む方法です。その場で査定が行われ、即日で現金を受け取ることができます。「今すぐ現金化したい」「査定結果をその場で確認したい」という方には店頭が適しています。
2026年6月時点では、古本市場の店頭買取では「買取金額UPキャンペーン(6月30日まで)」も実施されています(実施状況は公式サイトでご確認ください)。
どちらの方法でも、専門スタッフが1台1台丁寧に査定を行うという点は共通しています。
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古本市場の店頭買取ページに掲載されている参考価格(2026年6月時点)をご紹介します。これらは状態S(新品・未使用)または状態Aクラスの最大買取価格の目安です。端末の状態によって変わりますので、詳細は公式サイトの買取価格検索でご確認ください。
最新機種ほど買取価格が高い傾向にあります。また、新しい機種が発表されるたびに中古市場全体の価格が下がるため、売るなら早いほど有利です。
同じiPhoneでも、売る前の準備次第で査定額が変わります。やるかやらないかで差が出る5つのポイントを解説します。
キャリア(docomo・au・SoftBankなど)で購入したiPhoneには、そのキャリアのSIMでしか使えないようにする「SIMロック」がかかっている場合があります。
SIMロックがかかったままだと、端末を次の購入者が使える通信会社が限られてしまいます。そのため、SIMロック解除済みの端末は再販市場での需要が高く、査定額が上がる可能性があります。
SIMロックの解除は各キャリアの公式サイトやアプリから手続きでき、多くの場合は無料です。初期化の前に済ませておきましょう。
なお、Apple Storeや家電量販店でSIMフリーとして購入した端末はすでにSIMフリー状態ですので、解除の手続きは不要です。
端末の分割払いが残っていると、「ネットワーク利用制限」の判定が「△」になることがあります。この状態だと査定額が下がる可能性があります。
ネットワーク利用制限が「×」の端末は買取不可となります。売る前に必ず各キャリアの公式サイトでIMEI番号を使って確認してください。
分割払いが残っている場合は、完済後に再確認してから売ることをおすすめします。
iPhoneを初期化する前に、必ずiCloudからサインアウトしてアクティベーションロックを解除してください。
サインアウトせずに初期化すると、端末に「アクティベーションロック」がかかったままになります。この状態の端末はふるいちでは買取不可となります。これを知らずに送ってしまい、買取できないと言われるケースは非常に多いので、必ず手順を守ってください。
手順は「設定 → 自分の名前(Apple ID)→ サインアウト」の順で行います。
外装状態は査定額に直結します。ディスプレイ・側面・カメラレンズ周辺の汚れや指紋を拭き取るだけで、外装ランクが上がる可能性があります。
保護フィルムはそのままで送っても問題ありませんが、破れていたり汚れていたりする場合は外したほうがよい場合もあります。ストラップやケースは必ず外してください。
iPhoneは新機種が発表されるたびに、旧機種の中古価格が下がります。「そのうち売ろう」と引き出しに放置している間にも、端末の価値は少しずつ下がっています。
機種変更直後が最も高く売れるタイミングです。「古いiPhoneを出してしまう前に売る」を習慣にするだけで、長い目で見れば大きな差になります。
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iPhoneを売るときに最も多くの人が気にするのが、個人データの流出リスクです。
ふるいちでは2段階の安全対策が取られています。
まず、お客さまご自身に端末の初期化(工場出荷状態へのリセット)をお願いしています。
次に、ふるいち側でRRITEA認定の専用アプリを使って、さらに完全なデータ消去を実施します。消去作業はログとして管理されるため、「本当に消えているのか」を後から確認することも可能です。
また、希望する方にはデータ消去証明書を無料で発行してもらえます。証明書には消去完了日時・端末メーカー・機種名・端末固有番号が記載されます。
法人でまとめてiPhoneを処分する場合も、この証明書が情報セキュリティ管理の証拠として役立ちます。
お客さまによる初期化の具体的な手順
この順番を守ることが重要です。特に2のサインアウトを3の初期化より前に行うことを忘れないでください。
ふるいちの宅配買取は、次の4ステップで完結します。
ステップ1:公式サイトから申し込む
furumoba.jpの宅配買取フォームから申し込みます。段ボールが必要な場合は申し込み時に「ダンボールを利用する」を選択すれば、集荷時に渡してもらえます。
ステップ2:ヤマト運輸に集荷してもらう
指定した日時にヤマト運輸が自宅に来てくれます。送料は全国無料です。
発送前に、上述のデータ消去の手順(初期化・SIM抜き取り・ロック解除)をすべて完了させてから渡してください。
ステップ3:査定結果を確認する
端末が到着後、専任スタッフが1台ずつ丁寧に査定します。外装状態・動作確認・バッテリー状態・ネットワーク利用制限の4点が確認されます。査定結果はメール等で通知されます。
査定額に納得できれば承諾、納得できなければ返却を依頼できます(返却の場合は送料はお客さま負担。また、査定時にデータはすでに消去されているため、データが残った状態での返却はできません)。
ステップ4:入金を受け取る
査定承諾後、指定口座に振り込まれます。
iPhoneを売らないまま引き出しに置いておくことのリスクは、意外と大きいです。
新しいiPhoneが発売されるたびに、旧機種の中古市場価格は数千円から数万円単位で下がっていきます。1年放置すれば、その分だけ手元に入るお金が減ることになります。
また、長期間使わない端末はバッテリーが劣化し、査定でさらに減額される可能性もあります。
「今は忙しいから」「タイミングを見て」と思っているうちに、もっとも高く売れるタイミングは過ぎてしまいます。
最後に、査定前に確認すべきポイントをまとめます。
これをすべて満たした状態でふるいちに申し込めば、適正かつできる限り高い査定額を引き出せる可能性が高まります。
宅配買取なら送料無料で自宅から完結。データ消去証明書も無料で発行してもらえるので、安心してiPhoneを手放せます。
まずは公式サイトの買取価格検索で、手元のiPhoneの参考価格を確認するところから始めてみてください。
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